食事を通じて体質改善に取り組む

体重を増やし太るためには、根本的に体質を改善する必要があります。ですが体質の改善と言っても一朝一夕にできるものではありません。ではどのような方法があるのでしょうか。

食事の量を増やす訓練をしましょう。とにかく食べなければ体重を増やすことはできません。もともと少食でも心配ありません。毎食少しずつでも量を増やせば大丈夫です。消費カロリーより摂取カロリーが上回るようにすることが大事なのです。

ではどのようなものを食べたらいいでしょうか。米や麺などの炭水化物は必須です。甘いお菓子やケーキなどもほとんどが糖質であり、炭水化物です。炭水化物は消化された後にエネルギーとして消費されなかった分は、脂肪として体内に蓄えられます。

またタンパク質の摂取も必要です。タンパク質は筋肉や体の組織を作る栄養素です。筋肉は脂肪よりも重く、体重を増やすには筋肉をつけることが近道です。

要はダイエットで禁止されている食べ物を積極的に食べればよいのです。よくダイエット中だからといってラーメンを控えたり、甘いものを食べないなんて聞きますよね。好きなものを好きなだけ食べてよいのです。

ここで気を付けなければいけないことは偏食です。炭水化物やタンパク質だけでなくビタミン、ミネラルもしっかりと摂取してください。栄養のバランスが偏ると、太る以前に体を壊してしまいます。また飽きないように味を変えたり調理法を変えてみてもよいでしょう。

またあまり気合を入れ過ぎてするのもよくないことです。食べなくてはいけないという強迫観念をもってしまうと、過剰に食べ過ぎたりしてしまい、嘔吐してしまうこともあります。食を楽しみながら体質を改善し、ゆっくりと体重を増やしていくことが大事でしょう。

このように食事の量を増やし食べる物も気をつければ次第に体質は改善し、体重が増えていくことでしょう。

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