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体温が低いと太れないって、本当なの?

太りたいのに太れない…という悩みはかなり深刻なことが多いもの。でも、世の中には痩せたい人ばかりだから、あまり共感してもらえる人がいないというのが困りものです。

そして、そんな「太れない理由」のひとつに、実は体温が低いということがあるのです。痩せている人には元気がなく疲れやすい、風邪をひきやすいなどいわゆる「虚弱体質」の人が多いものですが、虚弱体質の人の多くは低体温だと言われています。

このような人は胃腸の働きが悪く、食べたものの栄養をしっかりと体に吸収できていない場合があります。栄養がきちんと吸収されないので、エネルギーと利用されたり体に蓄えられることがないので太れないのですね。

体温を上げて基礎代謝をアップさせることで、胃腸の働きも良くなり栄養の吸収率がアップし、健康的に太れるようになりますよ。

体温を上げるためにできることとしては、まずは運動が挙げられます。誰にでも無理なく取り組めるものとしておすすめはウォーキングです。少し早めの速度で、軽く腕を振りながら歩くようにしましょう。継続することで足腰はもちろん心肺機能も鍛えられます。

また、食事内容も大事。特に体温を上げるのにおすすめなのは生姜です。生姜には血流を良くして体を温めてくれる効果があります。また、消化吸収を良くしてくれる働きもあるんですよ。

もちろん食事の基本はバランスよく食べること。特に肉や魚、卵などのタンパク質は筋肉の素になりますので不足することがないようしっかり食べたいもの。

また、最近は炭水化物ダイエットが流行しており炭水化物イコール悪であるかのようなイメージを持たれがちですが、炭水化物に含まれる糖質は、筋肉を作るためには重要な栄養素。炭水化物も不足することがないように気を付けましょう。

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