• 太る体づくり
  • 太れない人は、ただ食べるだけではなかなか太ることができません。なぜなら体質的に太りにくいから痩せているのです。そこで太る体づくりとして消化吸収力を上げる方法や質の良い睡眠を取る方法、体質を改善するための方法などをご紹介します。

太るために食べたい、おすすめの間食は?

ダイエット情報があふれる昨今の世の中では、痩せてキレイになりたいと願う人ばかりのように思えますよね。

しかし実際には「痩せすぎがコンプレックス」「健康的に太りたい」と思っている人の数も多いのです。

太るためには食べる量を増やすことが基本ですが、それは腸内環境が整っていることが大前提。食べた物を消化し、栄養としてしっかり吸収できる体づくりが重要であることを忘れないようにしましょう。

その上で食事の量を無理なく増やすには、間食を上手に取り入れるのがおすすめ。

おにぎりを食べる女性

1回の食事量を増やすのは限界がありますが、食べる回数を増やすやり方なら、確実に摂取量を増やせます。「お相撲さんは体重増量のために1日2食にしている」という話は有名なので、1日2食にした方が太れるのではと疑問に思う方もいるでしょう。

確かに、1日2食にすることで食事と食事の間の空腹時間が長くなり、体が一時的な飢餓状態を感知するため消化吸収力が上がり脂肪がつきやすくなるという話があります。

しかし、これはあくまでも、お相撲さんのように1度にたくさんの量を食べられる体があってこそ。

1食で大量の食事を食べられなければ、2回だけの食事では1日のトータルの摂取カロリーは減少してしまいますので、太るどころかますます痩せてしまう恐れがあります。

痩せている人はもともとたくさん食べられない体質である場合が多いので、1日3回の食事の合間に間食を取り入れて、無理なく食べる量を増やして行くのが太るためにベストな方法なのです。

おすすめの間食の仕方とは?

朝、昼、夜の3度の食事をきちんと摂りながら間食をプラスすれば、1日の摂取カロリーを無理なく増やすことができます。

では、太るのに理想的な間食とはいつ頃食べるのがよいのでしょうか?

1日のうちで最もエネルギーが不足しているのは朝。朝の起床時にはしっかりとした朝食を摂らなければ太れません。

朝、しっかりめに食べれば午前中はお腹が空きにくいので、そのまま昼食へ。そして、食事と食事の間の空腹な時間を4時間以上は空けないように、昼食と夕食の間に1回、夕食後の夜食として1回、合計2回の間食タイムを摂りましょう。

この2回の間食タイムが、1日の摂取カロリーを増やして太りやすくする大きなポイントです。特に、夕食後の間食は効果大。

夕食から次の朝食まで何も食べないとすると、10時間から12時間くらい時間が空いてしまいます。

空腹の時間が長くなると体はエネルギー不足になり、脂肪や筋肉を分解してエネルギーに変換しようとする作用が働くため、脂肪が蓄積されなくなります。

太るためには夕食後の間食を是非とも取り入れる習慣にしたいものです。

おすすめの間食はコレ

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