胃が弱いあなたが太る方法7選

胃が弱いなら、姿勢をよくする

姿勢が悪いと胃に負担がかかり、太りにくくなります。

一番多いのは猫背です。背中が丸まると前かがみ姿勢になり胃が圧迫されます。それだけで胃の機能は低下し、胃下垂も招きやすいです。さらに座りっぱなしが長いと腸にも悪影響です。

大きく胸を張るまでいかなくても、上体を起こし背骨が縦に伸びるように姿勢を意識しましょう。そうすることで呼吸も深くなり、呼吸の際に横隔膜がよく動くようになりますから、胃の位置が安定しやすいのです。

胃が疲れていることも、体を丸めてしまうことにつながりますから、気付いたら良い姿勢を心がけることが大切です。

また姿勢を矯正するという意味では、背骨をよく動かすヨガやストレッチもおすすめです。内臓まわりに刺激があることも、胃腸を元気にしますよ。

胃腸のために良い生活習慣を

生活リズムが乱れている人に、胃腸が弱い人が多いです。

朝起きる・夜眠る食事をする、その時刻がまちまちだと、体も消化のペースがつかめないのです。

胃の中にまだ食べ物があるのに、次の食べ物が入ってきたり、また胃が空っぽの時間が長かったりでは、常に胃腸に負担をかけますよ。

生活リズムをつくることは、胃腸が快適に働きやすく、一番楽に機能しやすいのです。胃腸が慢性疲労気味の人は「疲れていることが普通」になっていて、疲労の自覚がありません。

生活リズムができて消化吸収が楽になると「こんなにも体がかるくなるのか」と実感するかもしれません。

胃が弱い人は、十分な休息を

胃が弱い人は、脳と体が十分に休まっていないと考えられます。

休むことが下手といってもいいかもしれません。あたまの中では常に考えごとをしていて、体の力が抜けることがないんですね。

本人は休息をとっているつもりが、心底は休まっていないんです。その間は胃も休まらないということです。

睡眠を取る女性

一日の中で、ほっと一息休まる時間を作りませんか?

5分からでもいいですから、緊張を全部取り払える時間を持ちましょう。とくに食後の時間は大事です。胃に食べ物が入ってきたときに、リラックスしていると消化がスムーズに行われます。

そして夜眠るときは、胃にとって絶好の回復の時間帯です。あたまの中を空っぽにし、心地よい睡眠をとりましょうね。

ストレスをコントロールする