• 体重を増やす食事
  • 太りたい人が摂るべき体重を増やす食事とは?消化吸収力の改善が完了したら、次に取り組むべきは食べるということ。しかし、太れない人は食が細いことがほとんど。だからこそ脂肪の素になりやすい食事を心がけることが大切なのです。

貧層に見える貧乳だから、少しでもバストアップしたい

痩せ気味で貧乳だからといって、もうバストアップはあきらめていませんか?

もちろん急に胸だけがボンッボンッと大きくなっていくわけではありません。でも、いろいろな角度からバストアップしていく方向にアプローチすることは可能です。

胸が小さいことにコンプレックスを抱えていると、何となく背中が丸まってきたり、自然に自分に自信が持てなくなってきたりします。そうなると胸だけでなく、女性としての他の魅力も霞んでしまいます。

まずは全身が女性らしい体つきになるという目標をもち、さらに胸がふっくらと育つようステップアップしていくように考えませんか?

今回は、貧乳から一歩一歩バストアップしていく方法をお伝えします。

やせすぎの人はバストアップしにくい?

痩せていて体脂肪が少なくなっていくほど、女性ホルモンの分泌も低下しやすいです。

バストアップするには、女性ホルモンのスムーズな分泌が必要となります。ですからバストアップしていくには、痩せ型の体を太る方向に改善すると効果がもっと期待できるわけですね。

痩せ型で胸が小さい人は、バストアップするために、体重増加で太ることを考えましょう。

バストアップの前に適正体重を知る

貧乳を解消したい場合、体型自体も痩せ型であれば、まずは痩せ体型を太らせていくのが先決です。

あなたはWHO(世界保健機構)が提唱する適正体重というのをご存知ですか?

あなたが適正体重であるかどうかは下記の計算式で出た数字を参考にすることができます。

体重(kg)÷(身長(m)× 身長(m))

・上記の計算で出た数字が「22」に近ければほぼ標準体重
・「22」より下回るほど、痩せ傾向
・「22」より上回るほど、肥満傾向

ということです。

あなたがもし22よりもかなり下回っていれば、そこに近づくように体重を増やしましょう。

バストアップするための栄養補給

あなたが痩せ型で貧乳であれば「適正体重にするための栄養補給」と「バストアップのための栄養補給」のことを知ってください。

適正体重に近づくための栄養補給

痩せ型の人が太るには、栄養バランスに特に気をつける必要があります。

糖質、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルの5種の栄養素をバランスよく摂取することです。

健康的に太るには筋肉と脂肪をつけていくことが大事ですから、それぞれの栄養素のバランスを考えた食事を心がけ、カロリー不足にもならないように、体重を増やしていきましょう。

バストアップのための栄養補給

バストアップのための栄養補給としては、女性ホルモンの分泌を促進する栄養素を含んでいるものを食べましょう。以下にその食材を紹介します。

大豆製品
大豆に含まれている大豆イソフラボンは、女性ホルモンと似た働きをするためバストアップ効果が期待できます。豆腐・納豆・豆乳など、日常手軽に手に入りやすいものばかりですね。
マグロ・カツオ
ビタミンB6を含み、女性ホルモンのバランスを整えてくれます。良質なタンパク質も女性ホルモンの材料になります。
ナッツ類
ビタミンEを含み、こちらも女性ホルモンバランスを整える働きがあります。また、抗酸化作用もあり、アンチエイジング効果もあるんですよ。
アボカド
ビタミンB、ビタミンE、マグネシウム、カリウム、食物繊維、葉酸など、ホルモンのバランスを整えるための栄養が満載の優れた食材で、美容にも大活躍します。
チーズ
バストアップに必要な脂肪分とタンパク質をバランスよく含んだ食材です。

痩せ型を改善する食事メニューにした上で、バストアップに有効な食材を積極的に食べるようにしましょう。

ブラジャーを正しくつけてバストアップ

胸が小さいと、ついブラジャーでのサポートが、おろそかになりがちなことがあります。

胸が小さくても、自分の胸に合わないものを付けていたり、日中ブラジャーの位置を治すことを面倒くさがると、胸の形が崩れてきます。

ブラジャーは自分のサイズにあったものを選び、背中や腕の裏側の脂肪を集めるように、胸の形を整えて着用しましょう。

またトイレに立つくらいの頻度で、ブラジャーのずれを直すよう習慣にすることもバストアップには大事ですよ。

また貧乳であるほどバストの型崩れと垂れることへの予防が必要でナイトブラの着用もおすすめです。

バストアップのために気をつけたいこと

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