• 筋トレで太れる体つくり
  • お腹の調子を整え、食事を摂れるようになったら、最後は筋トレで太れる体づくりに取り組んでみましょう。筋力が付くことでも体は大きく見えるもの。筋肉が付けば見違えるようになります。また体力もつくので元気になり生活面も豊かになりますよ。

食事とプロテインを摂る最適なタイミング。いつ飲むのがいいの?

痩せていてガリガリの体型から太るには、食事はとても重要なポイントです。

しかし今の体では、より栄養バランスを整えて、吸収が良い食材を選ばないと、なかなか健康的に太ることは難しいかもしれません。それが叶う食事メニューを準備することも大変ですよね。

ですから、かなりの痩せ体型から体作りをしていく上では、補助食品で栄養を補っていくことをおすすめします。とくにタンパク質を豊富に含んだプロテインですね。

通常の食事にプロテインをプラスすれば、おそらく栄養面でのバランスはだいぶ整うでしょう。

ではこれで太る準備は十分でしょうか?

もうひとつ大事なことは、食事とプロテインを摂るタイミングです。体が一番プロテインを吸収しやすく、成長しやすいときに栄養補給するのです。

今回は、太るための効果的な食事とプロテイン摂取のタイミングと、そのほかにプロテインの活用法をお伝えします。

太りたいならどんな栄養が必要?

健康的に太りたいなら、筋肉と脂肪を増やすことが大切です。

筋肉は成長すると太く大きくなり、脂肪が増えるとふっくらとした女性らしい体つきになります。ですからそのためには、バランスよく栄養を摂ることが必要になってきます。

必要な栄養素はこれらです。

  • 糖質 ~ 体を動かすためのエネルギーで炭水化物ともいいます。脳の唯一のエネルギー源でもあります。
  • タンパク質 ~ 筋肉をつくるもとになる栄養素です。髪・爪・皮膚もそうです。
  • 脂質 ~ エネルギーを蓄え、体を守る役割をします。
  • ビタミン ~ 他の栄養素がうまく機能するように、その潤滑油のような働きをします。
  • ミネラル ~ 体の機能を調整し維持する役割があります。

これらの栄養素が太るためには大事です。それを配合してあるのがプロテインです。

プロテインって、どういうもの?

プロテインとは、タンパク質がメインで、その他に必要な栄養素をバランスよく配合された栄養補助食品です。

内臓に負担が少なく吸収しやすいので、体力が低い人や胃腸が弱い人でも栄養補給がしやすいんですよ。

だからガリガリに痩せている人にも効果が期待できます。

太りたいけど太れない人の体の特徴は?

太りたくても太れないのはなぜでしょうか?

考えられる大きな理由は2つです。

  • 消化器官が弱く、たくさん食べたくても食べられず、常に栄養不足ぎみ。
  • たくさん食べても、体が十分に吸収できずにいる。

上記のような体の状態では、通常の食事では内臓への負担が大きいことがあります。かといって量を減らしていけば栄養不足になります。

ガリガリ痩せの人のために「バランスもよく栄養も不足しない」という食事メニューをつくるのは、なかなか難しいのです。

それをカバーしてくれるのがプロテインです。

タンパク質不足の弊害は?

ガリガリに痩せている人にとって、タンパク質不足はどんな弊害があるのでしょうか?

筋肉量が減ってしまう

体を動かすためにはエネルギーが要りますが、栄養不足だと体は危険を察知して、今ある筋肉を分解してエネルギーにしてしまいます。

それを繰り返すと、筋肉量はどんどん減り、体はさらに痩せてしまいます。

肌荒れや髪質の低下

肌の弾力を保つコラーゲンはタンパク質から作られます。ですからタンパク質不足は、しわやたるみにつながってしまいます。

髪においては、枝毛・切れ毛・薄毛の原因になります。痩せ型の人は、タンパク質不足でこれらが加速しやすいんですね。

集中力の低下

タンパク質は集中力にも影響します。やる気を出すためのドーパミンやリラックスのためのセロトニンというホルモンは、アミノ酸(タンパク質)が原料です。

タンパク質不足で、やる気や集中力が低下したり、リラックスできずイライラしやすくなったりします。

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痩せ型の人は、これらの症状が出やすい傾向があります。タンパク質不足にならないよう、プロテインを活用したいですね。

ではプロテインはどのタイミングで摂るのが、効果的なのでしょうか?

プロテインを摂るタイミングは?

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